偉大な先人が切り開いた道だろう。しかし、それでも自分は初めて通る道なのだ。そして、これは自分の為に記していくのだ。

書籍「たった2日でマスター出来る iPhoneアプリ開発 集中講座」のXcode10 Swift4.2対応が届いたので早速読んでる。
http://www.socym.co.jp/book/1187

気になった所などをメモ。

Day1 2-1 Labelとプログラムの関連付け

ctrl押しながらのD&Dが全然出来ず何なのかと思っていたら、Main.storyboardではなくLaunchScreen.storyboardを選択していたからだった。

Day1 3-3 シミュレーターの表示サイズの拡大縮小

Simulater → Window → Zoomが選択出来ないなーと思っていたら、Show Device Bezelsにチェックが付いていたからだった。外すとZoomが有効になった。

Day1 4-3 アプリのプロジェクトにTeam(チーム)を設定

あかんやん。
Bundle identiferを変更せよとあったので、変更してみたけどダメ。

There are no devices registered in your account on the developer website.
Plug in and select a device to have Xcode register it.

あんたのアカウントにDeviceがRegistされてないよ、という事か。
あー、面倒だな!

実機をMacに挿せばなんかOKらしいけど、今回はここはスルーで。
実際の開発になった時にやろう。

これ以降はすんなりと進める事が出来ましたた。
Day2にもなるともうXcodeの操作にも慣れてきてサクサクと進められますね。

Swiftの書き方にちょっと戸惑うこともあるけど、まあこんなものでしょう。
よくわからないことろは「おまじない」として付箋でも貼っておいて、後日調べましょうね。

感想

かなり読みやすいです。
技術書って物理的にというか、文章的にというか、文字が結構読みにくいものが多いかなと思うことが多いです。読みにくくて頭に入ってこなくて苦痛で投げ出す、なんてことも多いのでは。
この書籍はフォントのサイズ、行間の幅が広めだし、色の使い方もキツくなくて頭にすっと入ってきます。

この本はXcodeの使い方がメインなのかなと。
言語の仕様といったところまでには踏み込んでいません。突然出てくるSwiftの仕様などに面食らうかもしれませんね。色分けされていたりTipsやColumnとして区別されているのが良かったです。

完全な初心者でもアプリ開発の第一歩としてはオススメ出来ると思いました。(macとiOS機器を持ってるのであれば、ですが)
2日間で全て終わらせるのは可能だと思います。とはいえiOS開発の入り口に到達しただけなので、ここからが本番ですね。

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